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SAP Build Room(ミュンヘン・ラボ)— JouleとBTPを活用した共創の実践

05 of February 2026

SAP Joule・SAP Build・ライフサイエンス戦略を、チームが使える形でどうつなげるのか?

ミュンヘン・ラボの SAP Build Room では、SAP のプロダクトエキスパートとパートナーが、実際のライフサイエンス領域のシナリオを題材に集まりました。Fusion Consulting からは、Ash Ings-Lamb 氏と Tennyson P. 氏が現地に参加しました。

重要なポイント

  1. SAP Joule の主要なインタラクションパターン(情報提供型、ナビゲーション型、トランザクション型、分析型、そして “スモールトーク”)について、魅力的で実践的なハンズオン概要が提供された。
  2. Joule とエージェント型 AI が、営業、IT、調達業務をどのように支援し、ERP・財務・サプライチェーン・顧客体験 (CX)・購買全体で価値を創出できるのかについて、幅広くディスカッションした。
  3. SAP インテリジェントエンタープライズ、ライフサイエンス向けインダストリークラウドソリューション、ビジネスネットワークを含む、SAP のライフサイエンス業界戦略の探索。
  4. SAP Build が、AI を活用したアプリ開発や業務プロセス自動化を進めるための基盤やリソースを、どのように提供しているのかを分かりやすく整理した内容。
  5. SAP BTP ガイダンスフレームワーク、SAP BTP エキスパートセンター、SAP BTP AI ベストプラクティス、SAP アーキテクチャセンターなどを含め、SAP Business Technology Platform を使ってライフサイエンス向けエンタープライズアプリを開発するための内容を深く掘り下げて紹介。

今回のインスピレーションあふれるセッションを開催してくれた SAP Labs Munich の皆さんに、心から感謝します。まさにこれこそが“共創(コ・イノベーション)” だと思います。最先端テクノロジーと現実の課題が交わると、本当に驚くようなことが生まれます。そんな探究心あふれるイノベーターたちのダイナミックなコミュニティの一員になれたことを、とても嬉しく思っています。